新暦9月
すべて過年度9月
1 仲秋の名月 浮島沼
2 富士に白鷺 浮島沼
3 曼珠沙華   原沼川

4 秋晴れ     沼津港
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更新 令和4年9月1日
コロナウイルス対策に従事されている医療関係者の皆様、ご苦労かけます。心より感謝申し上げます。節度、節制、自粛ができる日本人であり続けましょう。
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  名月をとってくれろと泣く子かな   小林一茶
 

 小林一茶「おらが春」に掲載された一茶の名句。一茶を高く評価したのは正岡子規で、「主として
滑稽、諷刺、慈愛の三点に在り」と一茶を評しています。
 この句、「泣く子かな」に一茶の子
(さと女)に寄せる慈愛が伝わってきます。57歳の一茶が、愛娘を背負い、さと女は背中で泣きじゃくるだけです。名月をとってくれろと解したのは一茶でしょう。旧暦8月15日は名月。くれろは方言で「くんろ」。一茶は、月をめで、さと女に語りかけますが、幼子に名月が分かるわけがありません。56歳で得たさと女は、この年に2歳で死亡。54歳で初めて得た千太郎も生後1ヵ月で失い、58歳のときは、3番目の子石太郎も失っています。
「泣く子かな」には、愛児に寄せた思いや、次々に子を失う一茶の慟哭も伝わってきます。「泣く子」は、子ではなく一茶自身だったのかもしれません。
 改めて、一茶を見いだした、子規の短歌・俳句革新運動の重みを感じます。

2021.02.07 道徳授業づくり講座 第6章 2 別葉の意義とそのねらいをup
2012.02.11  JUGEMブログ 小さな旅ローグを更新しました
2021.02.12  道徳授業づくり講座 峠で一休み 独善放談1  をupしました。
2021.02.14  
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2021.02.23  道徳授業づくり講座 峠で一休み 独善放談2  をupしました。
 ★平成31年4月28日 HP リニューアル
 まだ工事の過程です
 起ち上げて23年経過したHPを3回目の大規模改修
 上右の写真は我が書斎から見える富士です。
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即位の礼から
国民祭典
季節のメロディ   YouTube十五夜お月さん   
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