2月如月
2月 如月
1 梅園の紅梅  熱海梅園
2 雪の弘前   弘前城
3 梅にメジロ 新宿御苑
4 滝向の梅   熱海梅園
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更新 令和8年2月12日
地球資源は限界。異常気象は生産・消費の拡大で地球を汚染しすぎた結果。SDG'sを全世界で。そして、ローカルからの国づくりでWell-beingを!
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故内田柳汀 銀座展出品作
令和5年8月

令和7年8月18日逝去
   如月や身を切る風に身を切らせ 鈴木真砂女

 
気がついたら2月も半ば過ぎ。2月は逃げていく月というが確かに逃げ足が速い。節分があって、その翌日は立春。7日に東京に出て梅を見たら、9日は豪雪。沼津にも雪が降った。淡島は白くなって墨絵のようだった。恩を賜った大先輩の通夜式の日だった。雪溶けるがごとく逝ってしまった。妻と同じ病で同じくらい生を保った。合掌
ついでながら、15日は私の、17日は家内の、16日は結婚記念日で18日は家内の立ち日だ。2月は我が家では重要な月。が、如月は寒い、いや冷たい。2月12日は旧暦12月25日。身を切る風に真冬の実感が籠もる。句としては母音の響きがいい。kiが三つ。iは七度繰り返されている。「い」音は詩歌に清澄さ、鋭さ、高音域がもたらす緊張感、張り詰めた情緒をもたらす効果があるとあった。身を切るような冷たい風に「身を切らす」ではない。自らが「身を切らせ」という、張り詰めた気分-気概とでもいおうか。逆境に立ち向かうような生き方が伝わってくる。現在の私とは遠い心境だ。鈴木真砂女は不遇で破天荒な人生を過ごした。銀座の小料理屋の女将俳人だった。


2025.10.12 ブログ「老いてけぼり」に「余命1年が2年半 そして我一人」Up
2025.07.04 My report」に日本カリキュラム学会花園大学大会で、発表した資料をUp。
     主体的、対話的に深く学ぶ授業の実現と評価
     -道徳科授業の学びと評価を基点に-   
      注・補説・参考文献  
プレゼン
      
2025.01.26 ちいさな旅ローグ」に
      
「<JR東>普通車グリーン料金を大幅値上げして」をup
2025.01.26  老いてけぼり」に「ぴたっとこない「あきたイヌ」」を投稿

 ★平成31年4月28日 HP リニューアル
 まだ工事の過程です
 起ち上げて23年経過したHPを3回目の大規模改修
 上右の写真は我が書斎から見える富士です。
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BGM
 
即位の礼から
国民祭典
季節のメロディ   YouTube 早春賦        
 
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