5月 皐月
1 5月の富士 原・浮島
2 あやめ 皇居東御苑
3 水面の白鷺 原・浮島
4 三社祭り 東京浅草
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更新 令和8年5月1日 |
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→過去の「折り折りに」
→知らなかった「かたつむり」

故内田柳汀 銀座展出品作
令和5年8月
令和7年8月18日逝去
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目には青葉 山郭公 初松魚 山口素堂 <再掲>
やはりこの句の再掲です。以下解説も一部訂正で再掲しました。
「目に」青葉ではないかという人もいますが、「目には」青葉で「耳には」郭公(ホトトギス)、「口には」初松魚(初鰹)と季語をお洒落に並べて人口に膾炙した句です。詠まれている季節は初夏とされていますが、初鰹は3月末から青葉の頃まで。早ければ早いほど値が張りましたが、値下がりするのは青葉の頃でもう初夏でした。芭蕉が奥の細道に旅立ったのは、元禄2年の「弥生も末の7日」で3月27日。西暦では1689年5月16日。この頃の句でしょう。この句の命は初鰹。青葉にほととぎすは和歌の世界。そこに世俗の初鰹を読み込んで俳諧です。蕉風に通じます。素堂と芭蕉は親しい関係にありました。さて、初鰹ですけれど、高田郁の「みをつくし料理帖」第7巻「夏天の虹哀し柚べし」には初鰹にまつわる話が描かれています。まな板に小判1枚初鰹(其角)でした。初鰹は高値過ぎて庶民には手が出ません。が、つる屋の種一は、魚屋に拝み倒されて、売れ残りの初鰹を、3分で買ってしまいます。3分は近頃の米の値段で換算すると10万円を超えます。その初鰹を又次は超薄切りにして無償で客に振る舞うのです。江戸っ子は見栄っ張り。初鰹はそれを食すところに江戸っ子の粋がありました。江戸っ子には初物信仰があったと言われています。つる屋で初鰹を食した客は感極ったというお話です。視覚、聴覚に味覚を加えた秀句で、俳諧らしさです。追 つる屋は九段下の現スタバのあたりに設定されています。
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★平成31年4月28日 HP リニューアル
まだ工事の過程です 起ち上げて23年経過したHPを3回目の大規模改修
上右の写真は我が書斎から見える富士です。
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即位の礼から
国民祭典 |
| 季節のメロディ YouTube 茶摘み
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| 朋遠方より来たる有り。亦楽しからずや。 |
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